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燃料チップ倉庫の約6mあるコンクリート壁の美しい型枠
燃料チップ倉庫の約6mあるコンクリート壁の美しい型枠
燃料チップ倉庫の約6mあるコンクリート壁の美しい型枠
5mの自立RC壁の配筋工事写真
5mの自立RC壁の配筋工事写真
5mの自立RC壁の配筋工事写真
スリムな構造体による経済的な燃料チップ倉庫イメージパース1
スリムな構造体による経済的な燃料チップ倉庫イメージパース2
スリムな構造体による経済的な燃料チップ倉庫イメージパース3
スリムな構造体による経済的な燃料チップ倉庫イメージパース4
スリムな構造体による経済的な燃料チップ倉庫イメージパース4
燃料チップ倉庫構造模型-1
燃料チップ倉庫構造模型-2
燃料チップ倉庫構造模型-3
燃料チップ倉庫構造模型-4
燃料チップ倉庫構造模型-5

053 燃料チップ倉庫 

 
岩手県野田村に木質チップを保管する倉庫を設計する仕事です。
ホイールローダーやダンプトラックが出入りする倉庫の特性から、機能性、作業性に優れている必要があります。さらには、予算の中で最大の床面積(保管量)を確保する必要があり、経済性に配慮した設計とする必要がありました。
そのため、チップを保管する区画部分は、作業性に配慮した柱型のない高さ≒4.5m~6.0mのコンクリートの壁式構造により1区画10mx30mを3区画、計30mx30mの平面を構成し、その上部に高さ≒7m~8mの鉄骨の架構をつくることで≒14m程度の高さを確保しました。
また、敷地が≒4%で傾斜しているため床をフラットに構成すると≒1.2mの工程差が生じ、土工事に係る費用が大きくなり、経済的でないことから、敷地勾配に合わせたフラットスラブとすることで経済性に配慮した設計としました。
非常にシンプルな構成で、倉庫を構成する部材がすべて現しで「逃げ」が少ない設計のため、シンプルゆえの難しさがある計画です。
 
所在地 :岩手県九戸郡野田村
竣工  :2026.09予定
用途  :燃料チップ倉庫
構造規模:RC造+鉄骨造(混構造)平屋建て
延床面積:約900m2
構造設計:NEO建築構造
 
建築工事:上野総建
 
 
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